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[C939]

細かいことですが、字が違っています。採「茶」庵ではなく採「荼」庵です。(草かんむりの下が「余」) 「茶」では「と」と読めません。
  • 2010-04-25 12:52
  • bunzan
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  • 編集

[C940] Re: タイトルなし

写真拡大すると確かに「採荼庵跡」でした。
荼毘の荼なんですね。失礼しましたー

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■採荼庵跡

ポタっていたらプレハブ小屋に銅像が座っていて驚きました。

bashod01.jpg

bashod02.jpg

よく見ると松尾 芭蕉先生のようです。「採荼庵(さいとあん)跡」と書かれています。元禄2年3月27日(1689)にこの採茶庵から「おくの細道」に出発しました。採荼庵は、芭蕉の門人、杉山杉風(さんぷう)の別宅で、近くの自宅芭蕉庵を旅の前に手放し、出発までここの厄介になっていたそうです。江戸幕府出入りの魚問屋主人だった杉山杉風は豊かな経済力で芭蕉の生活を支えていたそうです。


bashod04.jpg

bashod03.jpg

芭蕉はすぐそばを流れる仙台堀川より千住に向かいました。おくの細道の最初は船旅でした。
仙台堀川は江戸時代にこの川に仙台藩邸の蔵屋敷があったことからこの名前が付けられました。桜の咲くころはきれいでしょうね。


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細かいことですが、字が違っています。採「茶」庵ではなく採「荼」庵です。(草かんむりの下が「余」) 「茶」では「と」と読めません。
  • 2010-04-25 12:52
  • bunzan
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[C940] Re: タイトルなし

写真拡大すると確かに「採荼庵跡」でした。
荼毘の荼なんですね。失礼しましたー

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