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■遊歩道「アプトの道」

遊歩道「アプトの道」とは旧信越本線とアプト式旧線を利用した遊歩道です。

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スタート地点の碓氷峠鉄道文化むら正面ゲート右側です。ここから5キロ弱歩きます。


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すべて文化むら内部の車両は静態保存かと思いきや、このEF63形は運転体験用の動態機でした。動いているのに驚きました。「こいつ・・・動くぞ!」とか言いたくなります。


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文化むら脇をテクテク歩きます。左手に車両がたくさん見えます。写真で見ると模型みたいですね。


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この遊歩道は自転車通行禁止です。自転車通行可なら輪行で持ってきたかったのですが、、


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左手のレールが旧信越本線の下り線、舗装されているのが上り線です。現在旧下り線にトロッコが走っているため遊歩道との間には柵が設置されています。ひたすら真っ直ぐなダラダラの勾配を歩きます。


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約2キロほど歩いてやっと旧丸山変電所に到着しました。明治45(1911)年に建設され一棟が機械室で回転変流器と変圧器を収容、もう一棟は蓄電池室で、列車が登るのに必要な電力を補うための蓄電池312個が整然と並んでいました。日本初の幹線電化といわれています。

それまでの蒸気機関ですと機関車がトンネルに入ると黒煙が充満し、酸欠になってしまったりする人がいたそうです。そのために横川に火力発電所、丸山と矢ヶ崎に変電所を建設したそうです。以前は廃墟のようで廃墟マニアの間では有名な場所でしたが、修復復元が行われ国の重要文化財に指定されました。教会のような外観が素敵ですね。


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蓄電池室の内部です。窓越しに撮影。かつてはここに蓄電池312個が整然と並んでいました。レプリカでもいいので並べて欲しいですよね。


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変電所の目の前にトロッコ列車・シェルパ君の「まるやま駅」があります。碓氷峠鉄道文化むら内の「ぶんかむら」駅から当駅をへて「峠の湯」付近の「とうげのゆ」駅までの路線です。週末のみの運行のため残念ながら乗れませんでした。めがね橋を経て熊ノ平まで3.6km延伸する計画もあるそうです。


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「とうげのゆ駅」手前で旧信越本線新線区間が終わり、アプト式旧線へ道が変わります。


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「とうげのゆ駅」あたりまで来ました。ここでやっと中間です。自転車に乗ることは多いですがあまり歩かないので正直しんどいです。自転車で使う筋肉と歩く筋肉は違うのかなと思います。世界遺産登録ののぼりがありますが「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産の一つ、「碓氷峠鉄道施設」に追加してもらおうという運動のようです。旧富岡製糸場から距離がありますし、うまくいってもあちらだけの登録になってしむような気もします。国内の産業遺産で世界遺産なのは「石見銀山」ぐらいでしょうか?頑張って欲しいです。







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