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■土合駅

土合駅に到着しましたー

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土合駅は上り線と下り線ではホームが全然別の場所にあります。ホームの標高差が70.7m、462段の階段を登る必要があります。「日本一のモグラ駅」の名称もそこから来ているようです。


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地下の下りホームは薄暗いです。東京の地下鉄とはまるで違います。地底にいるような寒さを味わえます。


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これが有名な階段です。こんなに長い一直線の階段もすごいです。遠すぎて距離感がつかめないですね。左にはかつて工事の為の資材運搬用モノレールが設置されていて、エスカレーター設置用のスペースがありますが設置の予定はないそうです。OTZ


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階段にはきちんと段数が書いてあります。中間あたりですがだいぶ息が切れます。


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階段登りきりました!と思いきやさらに奥に階段があります。10分弱かかります。スキーやった直後のこの階段のぼりはキツかったです。


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上から階段を見ると奈落の底まで続いているような感覚に襲われます。人気がなく地下水の流れる音のみが響き渡りさびしい気持ちになります。


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三角屋根の素敵な駅舎です。谷川岳ロープウェーがあるため夏場は登山客で賑わうそうです。私はこの階段登るだけで十分ですが、、他の方のブログで夏の土合駅見ると、雪が解けた頃に見に来たくなります。


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ホームは無人駅でした。


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地上にある上り線ホームまでやってきました。荒涼とした世界を堪能できます。なぜこんなにホーム間に距離があるかというと当初上越線が単線だった頃はこちらにホームがありましたが、この頃はトンネル技術が未発達であまり長い距離が掘れずに湯檜曽付近はループ線で勾配を克服し、土合の先から清水トンネルを掘って何とか上越国境を越えることができたのです。

戦後複線化の際は勾配をゆるくして湯檜曽駅手前から土樽駅手前まで一気に長大トンネルで上越国境を越えることにしたのです。そのためにトンネル途中に駅が出来てしまったわけです。最初の単線で掘ったトンネルは「清水トンネル」複線化で戦後掘られたのは「新清水トンネル」上越新幹線で掘った3本目は「大清水トンネル」といいます。

清水トンネル   1922年着工、1931年9月1日開通 全長9,702m
新清水トンネル  1963年着工、1967年9月28日開通 全長13,490m
大清水トンネル  1979年完成、1982年11月15日開通 全長22,221m

これを見るとトンネル技術の進歩が垣間見えますね。



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