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[C738]

開業したのは昭和14年ですが、昭和39年に大型化(定員増)を行い、その際に山頂駅が移転しています。移転前の旧山頂駅がずっと残っていて、廃墟巡りをする人には知られた存在でした。その旧山頂駅も解体されてしまったようです。
  • 2010-02-01 00:32
  • bunzan
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  • 編集

[C740] Re: タイトルなし

39年の車両の大型化、一部区間を変更したあたりが全盛期でしょうか。
奥多摩湖のロープウェイは撤去されていないようなので、あちら方面行く機会があったら寄ってみたいと思います。

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■旧三峰ロープウェイ大輪駅跡

廃止になった三峰ロープウェイ跡地に行ってきました。三峰ロープウェイとは1939年(昭和14年)から2007年(平成19年)の間秩父市の大輪 - 三峰山頂を結んでいたロープウェイです。長らく三峯神社への大動脈として活躍していましたが、施設の老朽化や三峰山観光道路の無料化などあって2006年に運休し翌2007年に廃止になりました。

ropewa001.jpg

大輪駅入り口です。参道の入り口も兼ねています。三峰神社の玄関口としてかつてはバスや車でここまで来てロープウェイや徒歩でこの鳥居をくぐりました。民宿やみやげ物屋など活気がありました。。と掃除をしていたオバちゃんが言ってました。


ropewa002.jpg

参道です、いきなり結構な急勾配です。SPDシューズだとちょっと登り道シンドイです。道中寄贈された灯篭などがたくさんあります。


ropewa004.jpg

5分ほど歩くとロープウェイ入り口までやって参りました。


ropewa009.jpg

きれいに更地になっていました。2年位前の解体前に訪問したブログを見るとうらやましいです。


ropewa008.jpg

こちらもきれいに解体されていました。


ropewa005.jpg

ここからは未舗装の参道が始まります。参道というより登山道ですね。ロープウェイのない時代は皆この道をてくてく登っていきました。お金のある方は山駕籠に乗るか、T字の棒で後ろから腰を押す「腰押し」、荷物を変わりに運ぶ「荷背負い」などがありました。特に山駕籠は山仕事より賃金もよくチップももらえたのでおいしい仕事だったそうです。ここの大輪にも申込み所があり大変にぎわったそうです。

しかし1939年(昭和14年)にロープウェイが開通し仕事は激減。衰退しました。またそのロープウェイも昭和42年(1967年)に三峰山観光道路の開通で自動車が直接行けるようになり衰退。現在では三峰神社自体の参拝客が減っているという栄枯盛衰を感じる模様になっています。


ropewa010.jpg

旅館や食堂も当時はすごく活気があったそうですが現在はシャッター通りとなっています。活気のあった時代をちょっと想像しながらここを後にしました。。



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開業したのは昭和14年ですが、昭和39年に大型化(定員増)を行い、その際に山頂駅が移転しています。移転前の旧山頂駅がずっと残っていて、廃墟巡りをする人には知られた存在でした。その旧山頂駅も解体されてしまったようです。
  • 2010-02-01 00:32
  • bunzan
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  • 編集

[C740] Re: タイトルなし

39年の車両の大型化、一部区間を変更したあたりが全盛期でしょうか。
奥多摩湖のロープウェイは撤去されていないようなので、あちら方面行く機会があったら寄ってみたいと思います。

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