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■隅田川橋めぐり~両国橋

次は「両国橋」です。

ryogoku0113.jpg

前回の新大橋の話でちょっと出ましたが、もともとの名前は「大橋」と呼ばれ、千住大橋に次いで二番目に出来た歴史ある橋です。その後「武蔵国」と「下総国」の二国間を結ぶ意味で「両国橋」と言われるようになりました。

江戸時代は江戸城防衛のため橋を架けることに否定的でしたが、明暦の大火で橋が無いために逃げ遅れた人が多数出たため、防火・防災目的のために橋が架けられました。

現在の橋はまたもや震災復興事業の一環で昭和7年(1932年)に架けられました。

一見普通の桁橋ですがゲルバー橋というヒンジを用いた橋です。支点沈下の影響を受けないことが特徴で、地盤が安定してないところなどでも対応できます。

中央部付近に二箇所ヒンジがあるのですが、、見えないですね。。。

震災で被害を受けた古い橋も状態のいい部分を再利用して「南高橋」として現役です。
東京都選定歴史的建造物にも指定されています。京葉道路が上を通ってます。


ryogoku0112.jpg

桁橋だと道路面はいたって普通ですが、両国橋はアクセントとして親柱の上に球状のモニュメントが
あります。夜になると光ってかっこいいです。
花火の大玉をかたどったとか旧国技館の屋根をモチーフにしたとか諸説あります。

かつて隅田川花火大会は両国花火大会と呼ばれ、両国に店を構える「鍵屋」や「玉屋」が打ち上げを担当していました。両国というと相撲のイメージですが、花火とも関係が深いです。

ryogoku0130.jpg

夜撮った時の写真です。。バーチャロンバーチャロイドっぽいです。


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