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■西郷従道邸

続いて重要文化財の西郷従道邸です。西郷従道は西郷隆盛の弟です。明治10年(1877)代に東京上目黒の自邸内に建てたものです。在日外交官との接触も多く、「西郷山」と呼ばれるほどの広い敷地内に、和風本館と少し隔てて接客の場として設けました。半円形に張り出されたベランダ、上下階の手摺など凝ったデザインです。ちょうどガイドの時間帯だったので同行させていただきました。はかま姿の女性がガイドさんでした。大正ルックで...

■学習院長 官舎

学習院長 官舎に来ました。学習院長官舎は学習院長の公邸で接客や実務を行ったそうです。明治42年(1909)に建てられた当時の学習院長は、乃木希典です。学習院大学内部には同時期に建てられた北別館や、 乃木館があります。車寄せ上部には学習院の校章「桜」が書かれています。玄関には乃木長官がお出迎えしてくれました。明治40年にアメリカ新聞社の依頼で日本初の美人コンテストが行われ学習院中等科の16歳の末弘ヒロ子さ...

■聖ヨハネ教会堂

続いて重要文化財の聖ヨハネ教会堂に来ました。ドラクエに出てきそうな雰囲気の教会です(笑明治40年(1907)に京都市下京区に作られたプロテスタントの一派、日本聖教会の教会堂です。横からみると分かりやすいですが、この建物は耐震性を高めるために1階は煉瓦造、 2階は木造で屋根は軽い銅板を葺いています。尖頭アーチに見られるようにゴジック風にデザインされた本格的な洋風建築です。1階を日曜学校や幼稚園に、2階が教...

■三重県尋常師範学校・蔵持小学校

明治村とは明治時代の建物等を移築・復元し、当時の歴史や文化を今日に伝えようとする野外博物館です。古い建物がたくさんあるので、建物が好きな方にはたまらない施設で、一度行ってみたいと思い、18キップを利用してやってきた訳です。平日の朝なので空いていて感激です。順番に見て廻りたいと思います。まず1丁目の「三重県尋常師範学校・蔵持小学校」です。この建物は小学校教師の養成を目的とする三重県尋常師範学校の本館と...

■犬山駅

犬山駅に到着しました。駅前にはからくり時計が展示されていました。この駅は最寄に国宝の犬山城やモンキーパーク・リトルワールド・明治村など楽しめるスポットがいくつもあります。バスに揺られ30分ほどで明治村に到着しました。9時30分オープンなので一時間近くオーバーしてしまいました、、、施設数が多いので廻りきれるか心配です。大きな地図で見るブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。...

■名鉄名古屋

名鉄名古屋駅に来ました。上下各1線しかないので2分間隔程度で次々と列車が来ます。山手線より間隔短そうな気がします。色々な路線が入り乱れていて初めてだと混乱します。犬山線・各務原線・広見線・津島線・尾西線・豊川線・常滑線・空港線・河和線・知多新線・・とあるようで複雑ですね。名古屋電鉄は赤がトレードマークのようです。この車両はは「鉄仮面」と呼ばれているそうです。鉄仮面というとスカイラインのRSを思い出...

■名古屋到着

早朝5時22分に名古屋に到着しました。乗り過ごさないか気になってあんまり寝た気がしませんでした。前の人が2席使って寝ていましたが、指定券を2席分買っているのでしょうか?早朝なので超寒いです。。この時間電車も動いていないので、近くのネットカフェの3時間パックを取って仮眠を撮りました。こういうときにネットカフェは便利ですね。ここでもイビキをかいている方がいたので耳栓とイヤーマフが効果を発揮しました。ネ...

■ムーンライトながら

午前0時の深夜の小田原にいます。夜行の快速列車「ムーンライトながら」に乗るために新宿から小田急急行で小田原駅までやってきました。この列車は東京-大垣間の臨時夜行快速列車で青春18キップのシーズンに主に運行されます。名古屋・関西方面に格安で行ける列車として人気があります。18キップは一日使い放題なので日付が変わって最初の駅の小田原駅から乗るのが有利なのです。東京から乗る場合は18きっぷを2日分使うか、通常...

■大朝露童子像~せんとくんの仲間

西荻近辺走っていて面白い像を見つけました。「大朝露童子」とプレートに書かれています。ハスの葉がビクターのスピーカーのようにも見えます。像の脇にはプレートが。不老長寿の仙薬は早寝、早起き、朝の露日の出とともに飲み干せば精気横溢、回春萬歳子供向けの公園とは思えない文章です(笑制作者はせんとくんを制作した籔内佐斗司さんでした。せんとくんと似てますよね。西荻窪駅周辺にはこれを含めて六種類の童子像があるそう...

■碓氷峠鉄道文化むら

ついでに横川駅脇にある「碓氷峠鉄道文化むら」に寄りました。横川運転区跡地に作られた鉄道テーマパークです。最近の鉄道ブームを反映してかさぞや入場者がと思いきや平日はガラガラですね。。189系 国鉄色「あさま」です。カラーリングが素敵ですね。特急あずさが廃止になる前に友達と乗ったことがありますが当時まったく鉄道に興味がなくて写真すら撮らなかったことがくやまれます。この車両は内部に入ることができました。運転...

■坂本八幡宮

とうげのゆ駅あたりから旧中仙道沿いに歩きました。旧中山道(きゅうなかせんどう)を1 日中 山道(いちにちじゅう やまみち)と読み間違えた女子アナを思い出しました。有賀さつきも「きゅうちゅうさんどう」と読み間違えたそうです。「坂本八幡宮」まで来ました。中仙道の宿場町・坂本宿のほとりにあります。鳥居横の御由緒略記に「創立年代不詳なれど・・・・景行天皇40年、日本武尊の勧請」とある。この年は日本武尊が草薙剣...

■ハート・ロッカー見ました

アカデミー賞6部門を受賞した話題作「ハート・ロッカー」を鑑賞してきました。  (C) 2008 Hurt Locker, LLC. All Rights Reserved.イラクの爆発物処理班の兵士を描いた無いようです。かなり硬派な作品でそんなに派手なアクションシーンもなく淡々と話が進むドキュメントタッチの作品です。写真に写っている爆破処理用の防爆服が宇宙服みたいでしたね。イラクでは爆弾テロなど多発したり、アメリカの装甲車に子供が投石したりと...

■碓氷第三橋梁(めがね橋)

3・4・5号トンネルを抜けるとめがね橋がようやく見えてきました。スタートから約2時間かかりました。橋の上を歩けるのが素敵です。橋の向こうに新線の橋梁がみえます。新線といっても平成9年に廃線になりましたが、、碓氷第三橋梁、通称めがね橋です。全長 91 メートル、川底からの高さ 31 メートル、使ったレンガは約 200 万個に及ぶそうです。迫力があります。4 連アーチ橋も美しいです。明治25年の4月に橋脚の基礎工事...

■1号隧道~坂本ダム

さらにアプトの道を登るとようやくトンネルが見えてきました。レンガ造りの立派な入り口です。1号隧道(ずいどう)です。隧道とはトンネルのことで戦前は中国語と同じく隧道と呼んでいましたが、常用漢字以外の文字が使われてために、用語の簡略化、外来語の流入などの時代の流れにより、今日では一般的には「トンネル」と呼ばれています。横川~軽井沢間のアプト式の線路には26箇所もの隧道がありました。そのうちの1~10号は...

■遊歩道「アプトの道」

遊歩道「アプトの道」とは旧信越本線とアプト式旧線を利用した遊歩道です。スタート地点の碓氷峠鉄道文化むら正面ゲート右側です。ここから5キロ弱歩きます。すべて文化むら内部の車両は静態保存かと思いきや、このEF63形は運転体験用の動態機でした。動いているのに驚きました。「こいつ・・・動くぞ!」とか言いたくなります。文化むら脇をテクテク歩きます。左手に車両がたくさん見えます。写真で見ると模型みたいですね。この...

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