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■峠駅スノーシェルター

蔵王にスキーに行った際に前から気になっていた峠駅に行って来ました。このあたりはかなりの難所で、この峠を越えるために4連続のスイッチバックがありました。それらを雪から守るためスノーシェルターで覆われていました。スイッチバック自体は山形新幹線の開業とともに廃止されましたが、スノーシェルターを駅に一部転用してあります。線路が外された部分のシェルターを見てきました。雪で覆われていて独特の雰囲気でした。名物...

■新村駅

松本電鉄の新村駅に来ました。こちらも白線流しのロケで使われていました。。大正10年に前身の筑摩電気鉄道開業時からの姿を残しています。かつて本社機能もここにあり、駅の正面にある車寄せ上部には、旧社名の筑摩電気鉄道社紋が残っています。古い木造駅舎は時間が止まっているかのような錯覚を覚えますね。最近では木造駅舎の魅力にひかれ、NHKのこんな番組を良く見ています。ブログランキング参加中です。応援よろしくお願...

■立山トンネルトロリーバス

立山トンネルトロリーバス乗り場に来ました。トロリーバスは現在、関電トンネルと立山トンネルでしか運行されていない日本唯一の存在です。このトロリーバスは普通のバスとは違って、ガソリンではなく電気を動力として走ります、それにこのトロリーバス、実は鉄道の一種として区分されているというユニークな乗り物なのです。全区間、立山直下の立山トンネルの中を通ります。エンジン音がせずモーター音の静かさが特徴です。大観峰...

■室堂~雪の大谷

ようやく室堂駅に到着しました。標高2,450mで日本最高地点の鉄道駅です。寒い、、気温4℃だそうです。シャツ1枚とかで来ると死ねるので、こちらの服装ガイドを参考にしてください。手袋や耳当て・マフラーなども持って行くと吉です。室堂ターミナル近辺です。一面雪です。雪の大谷ウォークは10時からなので、散歩してきました。室堂は立山や剱岳の登山の拠点となっていて、スキーを担いだ人と登山客が山を目指して歩いていまし...

■立山駅

電鉄富山駅から館山駅を目指します。14760形です。通勤型電車を評価するローレル賞を受賞した車両です。サイクルトレインは土日曜休日に利用でき持ち込みは無料で、ママチャリ持ち込んでいる方を見かけました。この富山地方鉄道は木造駅舎がとても多いです。今度駅舎見て回りたいです。立山駅に到着しました。立山黒部アルペンルートの拠点駅です。このルートは色々な乗り物を乗り継ぐことが出来て乗り物好きにはたまらないルート...

■富山駅

深夜バスに乗ってみたくて富山まで行ってきました。練馬区からは関越道に接しているので高速バスが割りと出ています。今回夜11時30出発富山行きに乗りました。3列シートにトイレ付き、ひざ掛けも付いていて思ったよりも快適でした。終点まで行くので乗り過ごしの心配も無いということで、以前乗ったムーンライトながらより寝やすかったです。早朝5時40分頃富山に到着しました。北陸ははじめて来たのでちょっと感動&恐ろしく眠...

■波久礼駅

秩父鉄道の駅舎を見ながら帰ります。連休中の夕方あって道路は渋滞でしたが、自転車は快走出来ました。樋口駅です。国道と荒川に挟まれているため、駅舎がホーム上にあるユニークな構造をしています。樋口駅を少し進むと、コンクリートのよう壁と国道140号線に挟まれた区間があります。こちらも撮影スポットだそうです。自転車走っている際に電車がやってきたので乗りながら撮影しました。波久礼(はぐれ)駅です。難読駅名です...

■荒川橋梁(親鼻鉄橋)

荒川橋梁こと親鼻鉄橋までやって来ました。秩父鉄道にかかる橋では最も長く、長さ167m、高さは橋台下から約20mあります。 秩父鉄道設立時にもっとも苦労した箇所だそうです。当時の先端の技術を集めて建設されたもの。 もちろんそういった技術をもつ専門家はいなかったので、建設にあたってはドイツ人の技師を呼んで指導を受けたそうです。大正3年に完成し。補強を繰り返しながら現在に至ります。ここは撮り鉄な方の有名なスポッ...

■銚子電鉄のぬれ煎餅

自転車だと荷物になるので買わなかったのですが、ぬれ煎餅通販にて買ってみました。普通味(濃い口味)・うすむらさき(うす口味)・甘しょうゆ(甘辛味)の3種類買いました。銚子電鉄の鉄道収入減少を補うために鉄道員が考案し、販売した煎餅です。生地を焼いた直後、まだ熱いうちに醤油に漬けることで、しっとりとした歯ざわりと濃厚な醤油味となるそうです。最初に食べたときヘニャっとした食感が面白くまた買ってしまおうかと...

■本銚子駅

本銚子駅に来ました。簡易な木造駅舎と待合室があります。かつては有人駅だったのですがコスト削減で無人駅になってしまいました。ここの本銚子駅を「本調子」となぞらえて縁起を担いだ「合格祈願切符」が好評のようです。・「上り銚子ゆき」=上り調子になる・「本銚子ゆき」=本調子になる・「往復銚子ゆき」=調子が悪くても本調子に戻るの3枚セットです。存続の厳しい銚子電鉄ですが、色々なアイデアを駆使して頑張って欲しい...

■犬吠駅

銚子電鉄沿いに自転車を走らせて銚子方面に向かいます。最も観光客が多く訪れる駅なのでしょうか?ひなびた駅舎が多い銚子電鉄の中でもデラックスな形状をしています。1990年(平成2年)のバブル絶頂期に今のポルトガル宮殿建築風の駅舎に建替えられて、第一回「関東の駅百選」に選定されています。続いて君ヶ浜駅です。かつてはイタリア風の白亜のアーチが3つ並ぶゲートがありましたが、老朽化のために柱を残して撤去されました。...

■銚子駅~銚子港

銚子駅に来ました。駅舎は終戦直後旧海軍の飛行機格納庫だったので、天井が高くなっています。ちょっと行くと銚子漁港があります。船が好きな方には楽しめそうです。続いて銚子ポートタワーです。平成3年6月完成のバブル全盛期に作られた建物です。高さ57.7mのツイン構造のタワーです。3・4階の展望台からは太平洋が一望できます。高いところ苦手なのでパスしました(笑海沿いの道は気持ち良いですねー写真だと分かりにくいですが...

■仲ノ町駅

ヤマサ工場と隣接している仲ノ町駅に来ました。駅舎は銚子遊覧鉄道時代からある木造駅舎で銚子電気鉄道の本社も同居しています。こちらでぬれ煎餅の販売や通販発送を行っているからか、待合室は梱包用のダンボールであふれていました。この建物も駅名表示が無かったら何かの工場のようにも見えます。『桃太郎電鉄』のしあわせ三像のうち「貧乏がサル」像です。「貧乏が去る」というゴロ合わせから、景気回復の願いも込められていま...

■外川駅

終点の外川駅までやってきました。銚子駅から全長6.4kmの旅でした。思ったより短い距離でした。味のある駅名標です。昔ながらの面影が残っていて鉄道ファンに人気の駅です。この駅舎を利用して『澪つくし』やその他ドラマなどの撮影にたびたび出ているそうです。澪つくしって1985年のドラマで沢口靖子主演でしたので相当前ですね。待合室には木製のベンチや白熱電球などいい味出していますね。線路奥にデハ701がありました。1928年...

■銚子電鉄デハ801

さよなら運転が近い銚子電鉄デハ801に乗ってみました。完全に鉄道ブログです(笑元は伊予鉄道モハ106だったようです。1950年に製造、1985年に廃車後に銚子電鉄に譲渡されて60年近く現役で頑張っています。床は木製でした。かなりレトロ感漂います。天井は扇風機です。こないだ乗った久留里線の車両も扇風機でしたが、古さではこちらが上のようです。座席はほぼ満席でした。終点で降りた後の車両内部です。味がありますね。スピ...

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